MacにXOOMをつないで、スクリーンショットを撮る方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

XOOMのスクリーンショットは、基本デバッグ扱いなので、撮るのがしんどい。
手順をまとめておきます。

まず、基本的にAndroid SDKが必要になるので、ゲットしておいて下さい。
で、zipファイルをどこかに展開しておきます。
最後に、.bash_profileを書き換えて、toolsフォルダのパスを、PATH変数に追加して下さい。

コマンドラインから「android」と打ち込んで、以下のウィンドウが出たら成功。
派手に赤く塗ってある所には、SDKのパスが書いてあります。

で、左側の「Installed packages」メニューを選択した後、下側に出る
「Update All」ボタンを押す。
更新が始まるので待機。で、指示通りボタンを押していき、最後右の方に出る
ボタンが「Close」になったら更新完了。

では、本題に入ります。
あ、androidはもう終わっていいです。

ところで、XOOMの液晶保護シートは、低反射タイプを選んだ方がいいです。
光沢ある奴だと指紋が目立つ目立つ。でかいからかな。


まずはXOOMの設定。
設定画面から、アプリケーション-開発を選択。
で、次に出てくる画面から「USBデバッグ」を選択。
設定画面は、右下の電池の絵の辺りを触ってたら出ます。

次はMac側。コマンドラインから「ddms」を実行。
最初に「adbがありません」的なエラー(下記)が出なければ成功。

Failed to get the adb version: Cannot run program “Android SDKまでのパス/android-sdk-mac_x86/tools/adb”: error=2, No such file or directory

こんな画面が開きます。

で、ここでXOOMを接続。Macだと、ドライバとかは要りません。
いきなりつないでOK。つないだら左上部分にデバイスのリストが出るので、
選択します。

で、今回の目的、スクリーンショットを撮ります。
メニューの「Device-Screen capture」を選択。

これを選択すると、スクリーンショットがとれる。
前述のXOOM設定画面とかも、これで撮ってます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク