拡張現実で何が変わるのか?とか言ってる間に企画書と漫画を読めという話

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今、junaio Glueの新機能、マルチマーカーを試そうとしているが、
中々上手く行かない。一番てこずってるのが、md2ファイルを作る所。
と言うか、md2は諦めて今はobjでお茶を濁そうとしたんだが、
書き出しは出来たものの全く動かないと言う状態。
やっぱり、素直に有償版Metasequoia買った方がいいのかな。

さて、AR三兄弟長男の新書「AR(拡張現実)で何が変わるのか?」が出たので、
早速書店にチェックしに行ったが、中身をパラパラと見る限り、
「AR三兄弟の企画書」の前半に書いてあったことを薄めて書き直した
かのように見えた。
「これを買うなら、AR三兄弟の企画書を買え。」
と、言っておこう。


あと、最近「ムダヅモ無き改革」の最新刊が出たのだが、
相変わらずの熱さ&面白さだった。
登場人物は現実の政治家なのに、ストーリーは全くのファンタジーと言う、
まさに現実を拡張している作品で、非常に刺激された。
特に「アシモビジョン」は、是非junaio辺りで実現したい所だ。

また、今月号のウルトラジャンプも素晴らしかった。
JOJOが。JOJOが凄かった。まさかの展開だった。
買っといてよかったよ。

JOJOと言えば、スタンドがよくARの題材にされるというか、
サンプルにされるというか、スタンドをARで実現しようとする
人が結構いるのだが、冷静に考えてみると漫画ってそもそも
全てが拡張現実なんだよね。

漫画家とは、自分が信じたウソを人に伝えていく仕事だ!それが基本だ!!
自分の信じてるウソは、本当以上の真実だ!!
現実を描くのではない・・・真実を描写するのだっ!!」

「吼えろペン」でも炎尾燃がそう言っていたが、
そもそも現実を拡張して物語にしているのが漫画なのだから、
それを題材にしてARを作っても、そもそもそれってARとは言わないんじゃないか?
しいて言うならば、拡張現実の現実へのフィードバック、
Feedbacked ARだ。略すと「FAR」。
だから何なの?って話だが、つまり、
「漫画作品をARの題材にして喜んでるような奴はまだまだ」
と言うことだ。

だって、詳しくは買って読んで欲しいけど、
マーカーの上にスタンド出てくるより、
今月のSBRの展開にあった「出てくる」の方が、
1万倍も「うおー」ってなるでしょ。


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