拡張現実で何が変わるのか?とか言ってる間に企画書と漫画を読めという話

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今、junaio Glueの新機能、マルチマーカーを試そうとしているが、
中々上手く行かない。一番てこずってるのが、md2ファイルを作る所。
と言うか、md2は諦めて今はobjでお茶を濁そうとしたんだが、
書き出しは出来たものの全く動かないと言う状態。
やっぱり、素直に有償版Metasequoia買った方がいいのかな。

さて、AR三兄弟長男の新書「AR(拡張現実)で何が変わるのか?」が出たので、
早速書店にチェックしに行ったが、中身をパラパラと見る限り、
「AR三兄弟の企画書」の前半に書いてあったことを薄めて書き直した
かのように見えた。
「これを買うなら、AR三兄弟の企画書を買え。」
と、言っておこう。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。


AR三兄弟の企画書

著者/訳者:川田十夢

出版社:日経BP社( 2010-08-26 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,512

単行本 ( 220 ページ )

ISBN-10 : 4822248240

ISBN-13 : 9784822248246


あと、最近「ムダヅモ無き改革」の最新刊が出たのだが、
相変わらずの熱さ&面白さだった。
登場人物は現実の政治家なのに、ストーリーは全くのファンタジーと言う、
まさに現実を拡張している作品で、非常に刺激された。
特に「アシモビジョン」は、是非junaio辺りで実現したい所だ。

ムダヅモ無き改革 (5) (近代麻雀コミックス)

著者/訳者:大和田 秀樹

出版社:竹書房( 2010-11-17 )

定価:

Amazon価格:¥ 700

コミック ( 198 ページ )

ISBN-10 : 4812474612

ISBN-13 : 9784812474617


また、今月号のウルトラジャンプも素晴らしかった。
JOJOが。JOJOが凄かった。まさかの展開だった。
買っといてよかったよ。

JOJOと言えば、スタンドがよくARの題材にされるというか、
サンプルにされるというか、スタンドをARで実現しようとする
人が結構いるのだが、冷静に考えてみると漫画ってそもそも
全てが拡張現実なんだよね。

漫画家とは、自分が信じたウソを人に伝えていく仕事だ!それが基本だ!!
自分の信じてるウソは、本当以上の真実だ!!
現実を描くのではない・・・真実を描写するのだっ!!」

「吼えろペン」でも炎尾燃がそう言っていたが、
そもそも現実を拡張して物語にしているのが漫画なのだから、
それを題材にしてARを作っても、そもそもそれってARとは言わないんじゃないか?
しいて言うならば、拡張現実の現実へのフィードバック、
Feedbacked ARだ。略すと「FAR」。
だから何なの?って話だが、つまり、
「漫画作品をARの題材にして喜んでるような奴はまだまだ」
と言うことだ。

だって、詳しくは買って読んで欲しいけど、
マーカーの上にスタンド出てくるより、
今月のSBRの展開にあった「出てくる」の方が、
1万倍も「うおー」ってなるでしょ。

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。


吼えろペン (サンデーGXコミックス CHRONICLE)

著者/訳者:島本 和彦

出版社:小学館( 2010-07-17 )

定価:

Amazon価格:¥ 771

コミック ( 475 ページ )

ISBN-10 : 4091572278

ISBN-13 : 9784091572271


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