FLARToolKitの新機能、IDマーカーを使いやすく実装してみる

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IDマーカー

FLARToolKit用に、NyIDマーカーのDetectorを作った。
で、使用例も作ったので公開。

ソースはここ。使い方はこちらを見て欲しい。
暇があったらデータクラスにコメントとか付けるけど、ないので誰かお願い。

とりあえずこれで、IDマーカーの作品を今までより簡単に作れると思う。

ちなみに、マーカーはこちらのNyID Marker Makerで作れるが、
7×7の方は上手く動かない。

そもそも、7×7の方はデータパケットが4つあるが、この並びが仕様上定義されていない。
そのため、どうしても曖昧になってしまうのが欠点だ。
上記のジェネレータは、7×7の場合パケット0が最上位で、その次が3-2-1と降りてくる
形になっている。
一方サンプルは0-1-2-3になっている。
これが齟齬の原因。

どっちかを直す必要がある(というか、きっちり定義してやる必要があるかも)。

Augmented Reality: A Practical Guide

著者/訳者:Stephen Cawood Mark, Ph.D. Fiala

出版社:Pragmatic Bookshelf( 2008-01 )

定価:¥ 4,232

ペーパーバック ( 311 ページ )

ISBN-10 : 1934356034

ISBN-13 : 9781934356036



本当はこの間のAR三兄弟長男主催の飲み会でのネタARを作りたかったんだが、
とりあえずこっちを優先してしまった。
次はネタARを作る。
具体的に言うと、AR三宅フォトタワー、ウルトラジャンプAR、18禁ARの3本立て。

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