Mouse3Dではちゅねミクを動かそう。

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前回の InteractiveScene3DEvent に加えて Mouse3D を有効化することで、メッシュのクリック位置が取れる。これも1.7の時点で実装されていたものだけど、あちこちに分散した各種プロパティを操作しないと使えるようにならなかったりして、すんげーややこしかった。InteractiveScene3DEventと同様に、これも比較的シンプルに扱えるようになったかなぁと。以下利用例。
note.x | [Papervision3D2.0] Mouse3D

Mouse3Dの勉強でもしようかと思って、わけのわからんものを作ってみた。
ほぼnote.xにあるサンプルと同じ内容だが。
Mouse3Dの練習用

できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応 (できるシリーズ)

著者/訳者:できるシリーズ編集部 藤本 健 大坪 知樹

出版社:インプレス( 2008-02-01 )

定価:

大型本 ( 176 ページ )

ISBN-10 : 4844325159

ISBN-13 : 9784844325154


実物はコチラ
市松模様の床をクリックすると、ミクとレンがドムのようにすすーっとクリック位置まで滑り、その後お互いの位置を入れ替える。
当たり判定とかも無いので、1回必ず重なる。
運悪く重なった状態で停止したら終了。2度と戻れないのでリロード。

しかし、作ってはみたものの、今後どう発展させればいいのか全くワケがわからん。
とりあえず今回のメモ2点。

  1. モデルが回転するエフェクトを、カメラの回転移動で実現する
  2. ミクとレンを動かすアルゴリズム
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