「ノートパソコンは買うな!」は立ち読みで十分な本

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何やら刺激的なタイトルの書籍を本屋で見かけたので、
1章(ノートパソコンを買ってはだめな理由)だけ読んでみた。

見た感じ、
「ノートPCは本来PCに必要な内部の冷却用スペースが削られてるから
壊れやすいとか、著者が酒を飲みながら仕事をする時、キーボードに
飲み物とかをこぼしただけで全部修理に出さなきゃならないから不便とか、
何処が壊れても全部修理行きというのが不便だとか、そんな理由だった。

で、結論としてはなんか、ちゃんとバックアップをとれとかそんな感じに
落ち着いてたような気がする。

ていうか、ちゃんとバックアップをとれば、ノートだろうがデスクトップ
だろうが関係ない気がする。
また、最近はやってるノートPCは、そもそもネットブックというネット用の
お手軽PCであって、そんな熱暴走するほどの長時間の利用はなさそうだ。
あと、仕事場のPCをデスクトップからノートにかえた俺の感覚では、
持ち運びが簡単で何処でも使えるノートPCの方が、遥かに利便性が高い。

なお、ディスプレイやキーボードが壊れるからとか言うなら、
そこだけ外付けで買え。

むしろ、一般の人々はもっともっとノートPCを買うべきだ。
そうすることにより、ノートPCがもっと進化し、問題点が改善される。

このような本に騙されてデスクトップPCを買う人が増えないことを祈る。
また、このような記事に騙されて、この本を買わない人が増えないことも祈る。

つまり、自分の判断ってことで。

ノートパソコンは買うな!―99%の人は騙される価格の秘密 (リュウ・ブックス アステ新書)

著者/訳者:小山 信康

出版社:経済界( 2009-09 )

定価:

新書 ( 239 ページ )

ISBN-10 : 4766710770

ISBN-13 : 9784766710779


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