FLARToolKitの新機能、IDマーカーを使いやすく実装してみる

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2010年6月1日 火曜日 0時59分55秒

IDマーカー

FLARToolKit用に、NyIDマーカーのDetectorを作った。
で、使用例も作ったので公開。

ソースはここ。使い方はこちらを見て欲しい。
暇があったらデータクラスにコメントとか付けるけど、ないので誰かお願い。

とりあえずこれで、IDマーカーの作品を今までより簡単に作れると思う。

ちなみに、マーカーはこちらのNyID Marker Makerで作れるが、
7×7の方は上手く動かない。

そもそも、7×7の方はデータパケットが4つあるが、この並びが仕様上定義されていない。
そのため、どうしても曖昧になってしまうのが欠点だ。
上記のジェネレータは、7×7の場合パケット0が最上位で、その次が3-2-1と降りてくる
形になっている。
一方サンプルは0-1-2-3になっている。
これが齟齬の原因。

どっちかを直す必要がある(というか、きっちり定義してやる必要があるかも)。

Augmented Reality: A Practical Guide
著者/訳者:Stephen Cawood Mark, Ph.D. Fiala
出版社:Pragmatic Bookshelf( 2008-01 )
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ISBN-13 : 9781934356036

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ついに、ミスターARこと三宅さんと対面した

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2010年5月28日 金曜日 0時18分05秒

昨日AR三兄弟長男の号令で集まった、多方面の方々との飲み会に出てきたんだが、
そこでついにあの三宅さんにご挨拶することが出来た。
三宅さんは、さすが日本のARの全てを作り上げたといわれるだけあり、
圧倒的な貫禄で俺を迎え入れてくれた。

そこで、その出会いを記念して、三宅AR第2弾を作ってみた。

そのスクリーンショットがこちら。
飲み会時に三宅さんが言っていたことを日記形式でARにしてみました。

AR三宅さん

とりあえず三宅さんの許可を取ってないので、本人の写真はシルエットにしてみたが、
テレビ出てた人だし、許可をもらえると思うのでそしたら顔写真入りにしてみよう。

表示部分は合計4面あるので、あと3枚写真が欲しい。
それをTwitterでつぶやいてみたのだが、リプライを見る限り、3枚はいけそうな感じだった。
皆様ご協力お願いします。

とまぁ、まずはこんな感じです。
後幾つかネタが出ていたので、今週中には作ろう。

まぁ、今ARが凄い凄い言われてて、雑誌にはマーカーが普通に載る時代になったけど、
ARなんてこんな風に簡単に出来るんだよと言うことを、俺は発信し続けたい。
だからこそ、こういう一発ネタを増産しているわけです。


nanoblockとFLARロゴとIDマーカーの相性

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2010年5月24日 月曜日 1時23分05秒

nanoblockで作ったFLARロゴが認識される様子

FLARToolKitのマーカーをnanoblockで再現する計画だが、
早速やってみてくれた人がいて嬉しかった。
ちゃんとFLARの標準ロゴまで作れていて、
おお!
と思ったので早速まねてみたところ、ちゃんと認識も出来た。
これは嬉しいね。

というわけで、設計図を以下に示す。
FLARロゴの設計図

ところで、最新のFLARToolKitにはIDマーカーと言うのがあるんだが、
そいつは枠線が15%と規定されている。

nanoblockで言うと、丁度ブロック3つ分のことだ。
そして、その内部は5×5と、7×7がある。
7×7ならば、丁度nanoblockの2ブロック分を1つと考えると、ぴったり合うので
凄く都合がいい。

が、7×7はバグっているという情報もあり、ちょっと見てみる必要があるな・・・。

しかし、IDマーカーって何に使うんだろうね?家具配置とかだと、
家具の絵とIDマーカー書いたカードを使えばいいのか。

IDマーカーとは言え、IDが何番なのかは、マーカー見ても絶対わからんからね。
人間には。

nanoblock モノトーンnanoblock モノトーン
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wonderflartoolkit (2)

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2010年4月8日 木曜日 1時18分38秒

wonderflに、マルチマーカーのサンプルも投稿してみた。
コードの大部分が文字列化したマーカーに埋め尽くされてて見辛い。
FLARのロゴと、Hiroのマーカーで動く。

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wonderflartoolkit

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2010年4月7日 水曜日 22時12分52秒

wonderflに、FLARToolKitが来たらしい。
今後はここにコード書いていこうかな。
あーでも、Embedタグ使えないのかな?
俺パターンファイルとか読み込むの面倒だから嫌いなんだよねー。
使えるのかな?

それ以前に、assetsへのデータの登録方法がわからん。

FLARToolKitサンプル ロード一切なし版 – wonderfl build flash online

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AR TOOL KIT 三宅

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2010年4月1日 木曜日 0時56分27秒

AR TOOL KIT 三宅
今日は4月1日かー。

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マルチマーカーのコンセプトが単一マーカーと違いすぎて混乱

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2010年3月16日 火曜日 1時19分34秒

Multi Marker

と、言うわけで、FLARToolKiで初めてのマルチマーカーを作ってみた。
このデモなんだが、認識できるマーカーは3種類。
この、FLARマーカーと、定番のHiroマーカー

あとひとつは、この間AR三兄弟が開いてくれた飲み会で貰った、
ARToolKit日本販売代理店の人の名詞についてるマーカー。
持ってる人しか試せないレアキャラです。
Twitterの@artk_sale_jpさんのマークとも微妙にちがうっぽいかも。

今考えたんだけど、マルチマーカーってこういう風に、レアな
マーカーを1個用意しておくと面白いかもね。

ソースはこちら
解説は、気が向いたら書きます。


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AS3でもMikuMikuDance出来る時代が来ていたので、乗った

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2010年1月21日 木曜日 23時36分48秒

FLARToolKitでMikuMikuDance

ニコニコ動画とかでVOCALOIDの楽曲のPVとしてよく使われる、
MikuMikuDance(MMD)という非常に優れたアプリがある。
こいつは、初音ミクの3Dモデルを自由に躍らせることが出来ると言うツールで、
大分発展してきて、今では沢山のモデルやモーションが公開されているようだ。

しかも、ARToolKitと連携することも出来て、こんな動画も出てきている。
しかし、ARToolKitではすこし一般人にはハードルが高いし、
やはり選ばれた人間にしか扱えないのか・・・!

とか思い、何とかFlashで表示できないかと思ったんだが、
ひょんな事から「ボカロプラス」と言う、ラブプラスのVOCALOID版を
Flashで作ろうと言うプロジェクトを発見し、しかもその中のツールとして、
PMDViewerと言う名前で、このMMD用のモデル&モーションを出せる、
ありがたいライブラリが存在していることに気づいた。

と、言うことで、早速FLARToolKitとコラボさせてみたのが、こちらのデモ

実際作ってみて、予想より動きがよかったことに驚いた。
これだけヌルヌル動くと、臨場感が桁違いだ。
本当にいるんじゃないかと錯覚してくる。俺は病気かもしれない・・・。
以前、普通じゃない勉強会#2に参加した時、発表者がしきりに、
「嫁が2次元から出てくる」とか、「嫁のいる2次元に入っていく」とか、
そんなことを言っていたが、このデモを作り、試した結論はこれだ。
「ARを使って、俺も、嫁も入れる共通空間(2.5次元とでも言うか)を作る」

あとは影でもつけばより凄いことになるな。

まぁ、ラブプラスにもARコンテンツが出たことだし、そのオマージュということで。



Papervision(ヘ゜ーハ゜ーウ゛ィシ゛ョン)3D入門 (XK BOOKS for developers)
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ユニクロのマークってARっぽいよね。ってことで試したら行けた。

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2010年1月11日 月曜日 1時19分21秒

ユニクロのロゴはマーカーになる。
この間長方形のマーカが簡単に作れることに気づいたのをきっかけに、
実は世の中にある沢山のものもマーカとして簡単に使えるんじゃないかと
考えるようになった。
そうすると、例えばユニクロのロゴなんか、正方形だし丁度よさそうだと思い、
試してみた結果が上の写真。

余裕で行けた。
一応、マーカ幅は100%、分割数は32に上げてみたんだが、
ちゃんと、カタカナ版とアルファベット版の区別も付く。

実は「ユニクロ」の「ロ」の内側の正方形部分が結構誤認識を引き起こす
元になってるので、カタカナ版よりアルファベット版のほうがよさそうだ。
なお、今回はswfは出さない。

ユニクロのロゴ上にUNICLOCKが出てくるARコンテンツとか面白そう。
さあAR三兄弟さん、売り込みに行ってはどうでしょう!?

と言うかユニクロがいけるということは、他にも沢山いけるところがあるだろうな。

FLARToolkitで長方形マーカーと音AR

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2009年12月20日 日曜日 23時53分27秒

前々回のエントリで長方形マーカーが可能であるということがわかり、
前回のエントリで音のなるARに感銘を受けたわけだが、

その2つを組み合わせて作ってみたデモが、こちら

このマーカに反応し、「ハロー」とか「太郎」とか言い出す。
rectangle marker sample

とりあえず、長方形もいけるとなるとマーカーにかなり幅が出る。
あと、音もいけるというのが楽しい。

ちなみに、音の方はMacの「say」コマンドで作っている。
AS3で音を出すコードも簡単で、まずはクラス宣言内にmp3ファイルの埋め込み宣言をして、

[Embed(source = 'assets/z_hello.mp3')]private const HelloVoice:Class;

埋め込んだオブジェクトのクラスを、newしてSoundクラスの変数に入れるだけ。
そして、再生は「play()」メソッドを呼び出せば実施される。
簡単。

var helloVoice:Sound = new HelloVoice();
helloVoice.play();

Macのsayコマンドは「-o」オプションでaiffファイルを出せるので、
iTunes使ってmp3に変換すればよし。
簡単簡単。

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著者/訳者:面白法人カヤック フォークビッツ
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ISBN-13 : 9784862670779

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