Paul Smith SPACEでザリガニワークス展見てきた。

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2011年6月21日 火曜日 1時45分09秒

先々週くらいまでPaul Smith SPACEでやってた、ザリガニワークス展を見てきた。
あのおしゃれなPaul Smith SPACEに、ダサいコレジャナイロボやら何やらが
置いてあると言う異空間だったが、逆にPaul Smith SPACEにあると
なんでもおしゃれアイテムな気がしてきて怖い。
ちなみに、俺はPaul Smith好きなので、その辺は色眼鏡かかってます。

あと、写真はFacebookにアップしたものの流用です。

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新しいNyARToolKitAS3を、早速試してみる。

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2011年1月3日 月曜日 20時54分13秒

NyARToolKitAS3の新版が出た。
NyARToolKitAS3は、Javaで作られたNyARToolKitのAS3版で、
FLARToolKit2.5系から基本ライブラリとして導入されている。

恐らく、ここから@rokubouもしくはその関係者が、これをFLARToolKitに
マージしていくと思われるんだが、新しい別物と思えば特に問題ないので、
早速NyARToolKitAS3を使ってみよう。

まず、事前に判明している問題点を列挙していく。

  • 使い方が全くわからない。→「ARTKView」と言うサンプルがあるらしいのでそれを再構成しよう
  • 何が出来るかわからない。→とりあえずサンプルで出来ることをやってみよう
  • 新しい概念「Reality OS」がわからない。→無視しよう

まず、よくわからないライブラリを理解するのに一番の方法は、
サンプルを手動でリファクタリングすることだと俺は思っているので、
今回もそれをやってみる。そうする事で、必要な物が大体分かってくる。
そして、基本的にはサンプルと同じ動きをするので、
少なくともサンプルに出来ることは出来るようになる筈だ。

ただ、NyARToolKitの新しい概念だと言うReality OSとか言うのは、
まだよくわからない。
具体的に何が出来るかがわからないと、結局最後まで日の目を見ない
結果になってしまいそうな気もする。これだけは、作者の情報公開を
待つしかないのでどうしようもないな。

と言う事で、今回作成したデモがこちら
とりあえずやってみてください。
新しいNyARToolKitAS3の、新しい認識の感じを楽しんでくれい!
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宇多田ヒカルのGoodbye Happiness見てたらマーカーが見えてきたのでFLARToolKitで作る

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2010年11月25日 木曜日 7時00分00秒

宇多田ヒカルさんが、自分のPVをYouTubeで公開している。
新曲Goodbye Happinessも公開している。
しかも、最近のPV削除騒動後、iPhoneでもPVが見られるようになった。
これは凄いことだ。
何が凄いって、iPhoneで見られる=Apple TVで見られるということだから。
つまり、ご自宅のテレビの大画面で、PV見放題ですよ旦那!

と言うわけで見まくってたんだが、何か後ろの絵がマーカーに見えてきたので、
ちょっと試しに作ってみたのがこのサンプル

Apple TVであなたのご自宅の大画面TVにGoodbye Happinessを映し、
その上でWebカメラにその模様を撮影して使ってください。

まぁ、自分の名刺にTwitter出してたコンテンツを流用して作った、
ネタコンテンツだが、こういう形のARもありなんじゃないかなー。

Apple Apple TV MC572J/AApple Apple TV MC572J/A
Amazon価格:¥ 29,800
発売日:2010-11-11


Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】 / 宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン( 2010-11-24 )
定価:¥ 3,300 ( 中古価格 ¥ 2,810 より )

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最初のドラゴンクエストの洞窟って、異常に暗くて怖かったのでFLARToolKitで再現してみた

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2010年10月31日 日曜日 15時36分49秒

最近FLARToolKitを全然触ってなかったので、
たまにはと思って新規コンテンツを作ってみた。
まぁ、単に3Dを出すだけだと今更感があるし、
最近のARトレンドが
「昔みたことのあるUIを、AR上で再現する」
になっているように感じたので、俺もそのトレンドに乗って、
ドラゴンクエストにあった呪文「レミーラ」を、FLARToolKitで
再現してみた。

こちらが、そのデモ
俺の名刺裏のマーカーで試せるが、この名刺まだ全然配ってないので、
一応マーカーをPDFにしたものをここに置いておく。


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My名刺を作ったので、連動コンテンツをまず1個書いてみた

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2010年8月28日 土曜日 10時00分34秒

この間名刺を作って、ごはんとFlashで初めて配ってみた。
名刺工芸ってところで、正方形の名刺を作ることが出来たので、
裏にマーカー、表に名前と言う名刺にした。
この名刺工芸さんの正方形名刺は、ARerにはかなりオススメ。
ただ、配った全員に、
「マーカーの余白少ないけど大丈夫?」
と聞かれた。端の方を丁寧に持てば大丈夫。
心配なら白いMacの上に置いて試してください。

で、折角マーカー付名刺を作ったので、連動コンテンツなど。
本当はもうちょっと頑張ったものを作りたかったが、まぁいいかってことで。

こちらがその名刺連動コンテンツ第一弾

今回は簡単に、TwitterのRSSを表示させているだけ。
基本的には、これに色々とアニメーションとかを加えれば
小奇麗になるんだろうが、まぁそれはライブラリ本とか見ながら追々やるよ。
結構書籍が溜まってるから、いい機会だと思って。

どうでもいいが、俺の名刺には「太郎」しか出てこない。
太郎・タロー・taroと手を変え品を変え、太郎。

それから、AR三兄弟の企画書は読み終わった。
俺くらいの三兄弟マニアになると、前半は既に聞いたことがある話題が多く、
かなりのスピードですすんだ。後半も同様。

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
ISBN-13 : 9784822248246

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とび出す!!スピリッツ!!のトップページ見て、目玉とび出しそうだった

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2010年8月26日 木曜日 11時30分21秒

漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」のAR企画、
とび出す!!スピリッツ!!
の第一弾、PCでAR(8月30日公開)が異常に楽しみだ。

何がかというと、公式サイトの説明画像、よく見るとマーカーが
FLARToolKit標準のFLARマーカーなんだよなー。

こっちの、ITmediaのニュース記事
雑誌「スピリッツ」でAR――iPhoneかざして“とび出す!漫画”体験 – ITmedia +D モバイル
にはより大きくわかりやすい写真があるけど、完全にFLARって書いてあるよね。

スピリッツほどのメジャーな雑誌がまさかFLARToolKitの
ライセンス契約してないって事はないとは思うけど、
標準マーカーそのまま使うような商業案件があるとも思えないんだよなー不思議だ。
前にFLARToolKitのライセンス扱ってるエム・ソフトの人に、
「標準マーカー使って商業案件とか見てみてーわ」
的なことを言われたような覚えがあるし。

俺が今日渋谷でTシャツ貰った3D VIERAのAR企画ですらマーカーは作ってたよ?

こちらのマイコミの記事によると、チームラボさんが技術提供してるらしいけど、
スピリッツ歴代作品のキャラクタがとび出すAR企画 – チームラボが技術提供 | ブック | マイコミジャーナル

担当者の方は例えば、先月発売された「ActionScript3.0ライブラリ入門」って本に
マーカーの作り方が解説されてるから、買って読んでみてはいかがでしょうか?
まだ時間はありますし、マーカー変えるくらい(デザインが決まれば)1時間で出来ますよ。
何なら、次号は各漫画家さんに、マーカーになりそうな黒いコマを用意してもらうとか。

ActionScript3.0ライブラリ入門
著者/訳者:新藤 愛大 池田 泰延 浦野 大輔 加茂 雄亮 河村 晃匡 小林 陽介 高輪 知明 タロタローグ 召田 敬 森山 篤
出版社:翔泳社( 2010-07-15 )
Amazon価格:¥ 3,990
ISBN-10 : 4798121428
ISBN-13 : 9784798121420

でた!エロARが出た!!

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2010年7月20日 火曜日 23時02分36秒

業界初!SOFT ON DEMAND AR

ついにAR業界が求めてやまなかった、エロARが実際に出た。
たしか、このSODは3D対応もいち早くやってた筈だ。
流石、流行に飛びつくことならナンバーワンだ。

まぁ、マーカーはFLARのデザインをパクッたのが丸わかりだし、
うわさによるとFLARManagerを使っているらしい。

でも、GPLでソース公開するより、本編を公開して欲しいな。
GPL、商用ライセンス(有償)、プロモーションに使ったコンテンツ本体の公開
の3ライセンスから選べるようにしてくれればいいのに。

むしろ、ソースなんかどうでもいいんだよ!

あと、これが気になる。iPhoneは差別されているな。

※iPhone版は着衣バージョン、Android版は水着バージョンでの配信となります。

購入はこちら!18禁です。

FLARToolKitのIDマーカー解説

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2010年6月14日 月曜日 0時51分23秒

ふと気が向いたので、FLARToolKit用のIDマーカーについて解説する。

入手方法

FLARToolKitの最新版をSubversionを使って手に入れる。
[as]
org.libspark.flartoolkit.detector.idmarker.FLARSingleIdMarkerDetector
[/as]
が混じってたら成功。

使い方

全コードについてはこちらを参照。

使い方は、普通のDetectorと変わらない。

[as]
this._detector = new FLARSingleIdMarkerDetector(param, 80);
this._detector.setContinueMode(true);
[/as]

こんな感じ。引数は、カメラパラメータFLARParamと、幅。

で、認識の時はこんな感じ。
[as]
var detected:Boolean = false;
try {
detected = _detector.detectMarkerLite(_raster, 80);
} catch (e:Error) { trace(e); }
[/as]

普通の単一マーカ認識と一緒です。

で、見つかった場合はこう。getIdMarkerDataメソッドで、
見つかったIDマーカーの情報が取れる。
で、FLARIdMarkerData #getPacketDataで、パケット番号に対応するパケット値が取れる。
それを連結して数値にしている所。
[as]
var id:FLARIdMarkerData = _detector.getIdMarkerData();
currId=0;
//最大4バイト繋げて1個のint値に変換
for (var i:int = 0; i < id.packetLength; i++ ) {
currId = (currId << 8) | id.getPacketData(i); trace("id[", i, "]=", id.getPacketData(i));
}
_textdata.text = "" + currId;
[/as]
FLARIdMarkerDataには、他にも色々情報があるので、使っていくと便利。
例えば、modelプロパティで、IDマーカーのモデルが取れる。
2か3になるはず。
こんな感じ。これで、IDの値によって出すモデルを変えたり、色々出来るようになる。
試しに、公開していたIDマーカーのサンプルを改造してみた。
モデル3の場合、テキストの色がパケットをそれぞれ
パケット1→赤、パケット2→緑、パケット3→青
で、RGBを作るようにしてみた。
マーカーはここで作れる。
バグもなくなって、モデル3もばっちりです。

AR普及のために、エロを真剣に考える

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2010年6月7日 月曜日 11時30分00秒

この18禁マーカーは@from10jokerに貰った。

いつの世も技術を進ませるのは軍事とエロであり、
われわれ一般人に可能なのは、主にエロだ。

早速3D対応のエロDVDが出たらしいし、3ヶ月もすれば
雑誌の付録レベルでエロDVDが氾濫してくるんじゃないかと思う。

そうすれば、テレビだけでなくPCのモニタにも一時的に3D化出来る機能が
付いたりするだろう。

もちろん、AR業界も負けていられない。
俺は、個人的にはマーカーレスARなど意味が無いと思うが、
エロARだけは別だ。
以下に、俺が考えたARの種類とエロへの応用例を書く。

マーカーベースAR
写真にマーカーを貼り付けておくことで、モザイク・袋とじ代わりに
マーカーレスAR
一見普通の服を着た写真だが、Webカメラに映すことで透ける「妄撮」ライクなコンテンツに
位置情報系AR
ホテル・風俗検索や「リアル出会い系」として

ということで、俺はいつもマーカーベースなので、今回もマーカーベースで。
ちょうど、最近いい素材を手に入れたのでそいつを使って
モザイクっぽいARと言うのはこういうものですよという実例をこちらに見せよう。

ただ、マーカーベースエロARは漫画とかに適用するのは難しいな。
マーカーの色と漫画の線の色が同じ(少なくとも解析時点では同じ)なので、
マーカーを見つけられないと思うので。

マーカーレスは今度誰かが作ってくれるんじゃないかな?
俺には作れない。
あと、実際にその内誰かが商品化するだろう。
俺はしないけど。

とりあえず、マーカーベース&マーカーレスエロARが流行ることを望む。
エロという「実用性」重視の業界でARが一般的になれば、みんなが
「理由はいえないが、両手が使えるHMDが欲しいな」と思うはずだ。
そうすればHMDが普及する。

妄撮 モーサツ
著者/訳者:Tommy(写真)
出版社:講談社( 2008-06-12 )
Amazon価格:¥ 1,785
ISBN-10 : 4063077578
ISBN-13 : 9784063077575

(続きを読む…)

AR三兄弟が載るだけ載ってAR無しだったウルトラジャンプからマーカーになりそうなコマを探せ!

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2010年6月3日 木曜日 23時51分20秒

ウルトラジャンプでAR

もう5月26日なのでかなり前の話になるが、AR三兄弟長男が開いた
飲み会に参加してきた。
流石テレビにも多数出演の三兄弟だけあって、
参加者も各方面から来ていて面白かった。

さて、今月号のウルトラジャンプ(5月18日発売)で
AR三兄弟のインタビューを載せていたが、
マーカーも掲載し、インタビューまで出たのに
ARコンテンツ無しと言う暴挙をAR三兄弟がしていた。
そこで、俺は逆に、インタビューもマーカーもないけど、
ウルトラジャンプの一部分を使った
FLARToolKitのサンプルを作成してみることにした。

それがこちらのデモ

昨今、マーカーレスのARが流行していると言うが、
マーカーレスだと何処をWebカメラに映していいかわからず、
混乱を招くだけだ。

レゴのARのように、玩具売り場に置いて、
完成イメージを表示するようなものなら良いが、
雑誌の表紙とかだと結構面倒になると思う。

それに、このデモでもわかるように、たぶん漫画ならFLARToolKitでも
マーカーレスっぽいことが出来る。
漫画のコマは殆ど四角形なので、背景が黒いコマならマーカーになるということだ。

雑誌全体をWebカメラに上手く映すのは難しいし、
てかてかにコーティングされた表紙は、光を反射して上手く見えない。
今回、ウルトラジャンプ全体をカメラに映してみてそう感じた。

多分コミックスでも(書き直されなければ)同じことが出来るだろうが、
かなり折らないとダメなので、コミックスではやらない方が良い。
もちろん、まだコミックスにはなっていない。

なお、今回ウルトラジャンプ全部を探してこのコマをチョイスした。
案外該当のコマを探すのは難しい。
4コマ漫画の方が楽だろうな。

ウルトラジャンプ 2010年 6月号 [雑誌]
出版社:集英社( 2010-05-19 )
定価:¥ 560
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910118130604

PEACE MAKER 5 (ヤングジャンプコミックス)
著者/訳者:皆川 亮二
出版社:集英社( 2010-05-19 )
Amazon価格:¥ 630
ISBN-10 : 4088778677
ISBN-13 : 9784088778679

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