Google Groups見てると、FLARToolKitは日本人は使ってないのかな?っておもう

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2009年4月6日 月曜日 1時51分40秒

FLARToolKit userz | Google Groupsのトピック
Code for custom markers? Saqoosha? - FLARToolKit userz | Google Groups
が面白かった。
オフライン版無いの?の回答に、swf直リンクってすげーな。

しかし、最近はAIRアプリも作るの難しくなっちゃって、
オフライン版とか提供も大変な気がする。
そんなイメージ。

電脳フィギュアを大分パクれてきた。

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2009年4月6日 月曜日 1時32分53秒

キューブの後ろに隠れます。

以前の投稿で少し紹介した、
キューブに隠れるバージョンの電脳キューブを公開してみたので、
是非試してみてくだされ。
demoはこちら

動画を録ってVIMEOにアップしようかと思ったが、
何か紙芝居みたいなのしか録れなかったので、
ちょっと他のPCとかで試してみようかと思ってます。

しかし、ARisはキューブを置いて何処かに旅立った
(っぽい商品展開)だし、いっそオープンソースかとか
して欲しいくらいだ。

ちなみに、今回のデモのソースはこちら
そのうちSpark ProjectのWiki内にも
ページを書かないとね。

電脳フィギュア ARis (アリス) GTE_AR_001
定価:¥ 9,800
発売日:2008-10-19
ASIN : B001HL0G8C
JAN コード : 4562291250008

NARUTOを見ながら、Ribbon3Dを試してみた→拡張現実で螺旋丸が出来た。

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2009年3月1日 日曜日 22時13分06秒

追記:タイトルがふんわりし過ぎてたので、拡張現実って事を入れてみた。
追記2:動画デモを追加。

Ribbon3Dと言うライブラリが中々面白かった。
と言うことで、実験的にサンプルを作成。
そのdemoが、こちら

何か、
Ribbon3D触ってみた << Puchilog Plus
のサンプル見てたら、ふとNARUTOを思い出したので。
でも、正確な色や形を知らんので、イメージが違ったら指摘求むってことで。

というか、今後こういう感じのプロモーションサイトが増えたら嬉しい。
正直、今芸者東京や頓知・のせいで、拡張現実が単なるバズワード化してる不安がある。
もっと影響力のあるところから、拡張現実が出てほしいと思ってる。
前エントリの英国TOYOTAは頑張ってる。
日本のTOYOTAもFLARToolKitで頑張ってほしい。俺も手伝いたい。

ちなみに、周りが黒いのは
Ribbons | pv3d.org
のコードをパクッて書いた、

viewport.filters = [new GlowFilter(0x000000, 1, 4, 4, 10)];

このGlowFilterの効果。
このためにPV3DARApp書き換えてるからね。
まぁ、他にもパターンファイル書き換えるためとか、Ribbon動かすためとかで色々変えてるけども。

所で、FLARToolKitのサンプル「SimpleCube」なんだが、
パターンファイルとカメラファイルのURL書く所が
SimpleCubeとその親クラスPV3DARAppの両方にあって紛らわしい。
書き換えるべきはSimpleCubeの方だった事に気づかなかった。

と言うことで、今回は簡単にSimpleCube使ってます。
やっぱり楽だね。

で、こっちが投稿してみたデモ動画。

NARUTO-ナルト- DVD-BOX III 激突!ナルトVSサスケ
販売元:アニプレックス( 2009-03-25 )
定価:¥ 28,875
時間:1320 分
14 枚組 ( DVD )
ASIN : B001FX790U
JAN コード : 4534530027030

(続きを読む...)

FLARToolkitを使ったコンテンツ「BOW」は期待できるので、ソースを見て学ぼうぜ!!

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2009年2月26日 木曜日 1時22分52秒

この記事経由で知った、BOWってサイトが面白い。

FLARToolKitを使った素敵コンテンツを2つご紹介。

ひとつ目はボストーク株式会社さんの名刺連動コンテンツ『BOW』。
シンプルなキャラクターの可愛さ、小学校の図工の時間を思い出させるような楽しいデザインが素敵なサイトです。
ちゃぶ台メモ - FLARToolKitを使った素敵コンテンツ

・・・と思う。
BOW business card持ってないからわからんね。
しかし、これパターン数的にカードに結構素早く限界が来そう気もする。
あ、文句じゃないよ。
このサイトが実用的っぽかったんで、
ふと思いついた。
マーカベースARの問題点だなーって。

ソースをチラッと見た感じでは、FLARToolKitベースながらも、
オリジナルのマーカ探索を使ってるっぽい。
多分マーカ形状ではなくて、色の配置とかを見てるのかな?
1分くらいしか見てないので良くわからない。
明日にでも、もうちょっと解析してみるか。

ソースは、右下か右クリックでView Source出来るので、
その画面(左がパッケージ構造で右がソースの画面)で
左下からダウンロードすれば参照できた。
商用ライセンスが使えるようになったので、いずれなくなるかも!?
今のうちにソースをゲットだぜ!!

ちなみに、モデルはメタセコだった。
それと、FLARToolKitのパッケージが
「com.libspark.flartoolkit」
だったところを見ると、ちょっと古めのFLARToolKitだな。

FLARToolKitはどうやってマーカーを見つけているの?

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2009年2月15日 日曜日 3時19分50秒

最近、ARToolKit Marker Generator Onlineと言うコンテンツが
結構世界中で愛用されているようないないような、かすかな手応えを得ている訳だが、
俺がつけた新機能である、

  • マーカ枠サイズ変更機能
  • 分割数変更機能

について、原理を含めて細かく解説していきたいと思う。
つまり、

  • ARToolKit用のマーカの枠の役割は?
  • 分割数って何?

について解説する。

枠の部分に関してはFLARToolKit依存の部分もあるが、
基本的には全てのARToolKit派生ライブラリに適用できる話なので、
参考になればうれしい。
そして、間違っている部分に関しては指摘をいただきたい。

が、その前にまず用語の整理を行おう。
マーカは、枠と中の絵で出来ている。
この解説では、中の絵の事を「マーカ本体」、
枠とマーカ本体を合わせて「マーカ全体」と呼ぶ。


3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門(大型本)
著者/訳者:橋本 直
出版社:アスキー・メディアワークス( 2008-09-17 )
定価:¥ 3,129
ISBN-10 : 4048673610
ISBN-13 : 9784048673617

あと、英語ブログで売れていた、AR関連と思われる本とか3冊。

Augmented Reality: A Practical Guide(ペーパーバック)
著者/訳者:Stephen Cawood Mark, Ph.D. Fiala
出版社:Pragmatic Bookshelf( 2008-01 )
定価:¥ 4,211
ISBN-10 : 1934356034
ISBN-13 : 9781934356036

Physical Computing: Sensing and Controlling the Physical World with Computers(ペーパーバック)
著者/訳者:Dan O'Sullivan Tommy Igoe
出版社:Course Technology Ptr( 2004-03 )
定価:¥ 3,065
ISBN-10 : 159200346X
ISBN-13 : 9781592003464

Spatial Augmented Reality: Merging Real and Virtual Worlds(ハードカバー)
著者/訳者:Oliver Bimber Ramesh Raskar
出版社:A K Peters Ltd( 2005-07-31 )
定価:¥ 6,327
ISBN-10 : 1568812302
ISBN-13 : 9781568812304

(続きを読む...)

穴の中身だけレンダリングするテクを応用して、ミクをキューブの後ろに隠してみた

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2009年1月15日 木曜日 1時25分10秒

Saqoosha.net :: Papervision3D で穴の中身だけレンダリングする
をみて、電脳キューブの、キューブに隠れる表現に使えそうだと思ったので、
早速試してみた。

こちらがその画像。

ちょっと、見ての通り紙で作ったマーカがボロボロになったので、
作り直す必要がある。
が、今プリンタがないので当分このまま。
まぁ、ミクがちゃんとキューブに隠れていることは確認できると思う。

ちなみに、この手作りキューブだと問題がわからないが、
こちらの、
100円玉の対価 電脳フィギュア ARis (芸者東京エンターテインメント株式会社)
にあったキューブ画像を使ったバージョンだと、

キューブの角が丸まってる所が、おかしくなっている。
まぁ、モデル消去用に使ってるのが、普通のCubeオブジェクトだからなぁ。
角が丸くないんですよね。
なので、丁寧にやろうとしたらMetasequoiaとかで、
電脳キューブを忠実に再現した角丸立方体を作るとかする必要がある。

最近電脳フィギュアはキューブを捨てて現実世界に進出してきてるし、
気兼ねなく電脳キューブオンラインを作れるな。

電脳フィギュア ARis (アリス) GTE_AR_001
定価:¥ 9,800
発売日:2008-10-19
ASIN : B001HL0G8C
JAN コード : 4562291250008

「電脳フィギュアアリス-Aris-」アリス立体マウスパッド
定価:¥ 3,675
発売日:2008-12-27
ASIN : B001N2MC50
JAN コード : 4562189903757

「電脳フィギュア アリス-ARis-」アリス 抱き枕カバー
定価:¥ 10,500
発売日:2008-12-28
ASIN : B001M4HNSA
JAN コード : 4562189903764

抱き枕なんて、アダルト商品扱いだからな・・・。

FLARCodeを元に画像を作れば、絶対認識できるんじゃね?→やってみた。

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2009年1月15日 木曜日 0時57分11秒

FLARToolKitをやっていく上で、わざわざWebカメラを接続するのが面倒なので、
なんか代わりの画像でも使えないかな~?などと思うことがよくあると思う。
俺もよくある。
何せ、Webカメラを起動するまでが重い。
しかも、カメラにマーカを映すよう調整するのが面倒だったりする。

かと言って、マーカはpdf形式なので、AS3で使うのが面倒。
と言う事で、FLARCodeインスタンス内のデータを
そのまま画像化し、Papervision3DのMaterialとして使えるようにしてみた。

そのdemoが、こちら
(続きを読む...)

FLARToolKitとPapervision3Dの座標軸について

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2008年12月24日 水曜日 22時08分47秒

さて、最近FLARToolKit関連のネタが色々な所で出てきてるようで、
嬉しくも寂しい気分に浸っているが、今回は座標系の話。
FLARToolKitとPapervision3Dの組み合わせでは、
マーカに対して垂直な方向をZとしており、
さらにマーカが上向き(Hiroマーカなら、Hiroが読める向き)の時の
上側がXとなっている。

今回、FLARToolKitとPapervision3Dを組み合わせた時の、
座標系を分かりやすく表示するサンプルを作成してみた。
それがこちらのdemo

ちなみに、このdemoではPapervision3Dで作ったマーカを、
FLARToolKitでちゃんと検出して座標軸を傾けてある、
ちゃんとしたFLARToolKitのdemoなのだ。

で、思ったのが、
これって少しおかしくないか?
と言うこと。
普通に、マーカに対して垂直な方向をYとし、
マーカの上向きをZとして欲しかった気がする。
この座標系は、何処からの由来品なのだろうか?
ARToolKit?
NyARToolKit?
FLARToolKit?
FLARToolKit+Papervision3D?

それとも、この座標系が普通の考え方で、俺の考え方が変?

[Nicolink:視聴できません > ソース]

ARToolKit:Marker Generator Online: Updated

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2008年12月11日 木曜日 1時03分12秒

前回のエントリで紹介した、ARToolKit Marker Generator Onlineだが、
Saqooshaさんのコメントにあった、パターンのイメージ表示機能を早速付けてみた。

こちらが、その新バージョンのUI。
「Save Pattern」ボタンが「Get Pattern」ボタンに変更され、
このボタンを押すとプレビューウィンドウにパターンをイメージ化したものが
表示される。
そして、プレビューウィンドウの右下についている「Save」ボタンで、
パターンを保存すると言う仕組みだ。

プレビューを見ることで、マーカがどのようにパターン化されているかが
一目瞭然なので、マーカ作成の際にも指標になると思う。

今後、オリジナルなマーカを使ったコンテンツが多数出てくる事を望む。

ARToolKit:Marker Generator Online

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2008年12月10日 水曜日 2時32分45秒

2008/12/10更新:
早速機能を追加してみた。詳細はこちらのエントリで。

FLARToolKitがまだバージョン1.0だった頃、Saqooshaさんが
ARToolKit用のマーカを作成するAIRアプリを作成してくださったが、
それから時代は流れた。
今はFLARToolKitも2.0版だし、
Flash Playerもバージョン10でローカル保存が可能だ。

と言うことで、オンライン版のマーカ作成アプリを作ってみた。
カメラに映ったマーカパターンを保存し、他のアプリで流用できる。

今回は、以前解明した枠線の太さを変更する機能を搭載し、
さらに、分割数を4x4~64x64までの5段階から選択可能、
しかも、最大640x480pixelの画像を読み込んで、
そこからマーカを探索する機能まで付けた豪華版。
お値段据え置きのARToolKit Marker Generator Onlineはこちら!

※このツールの使い方、英語化希望
(続きを読む...)

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